がーこ見聞録

gooブログ閉鎖に伴い2008年1月より開設していたgooブログ「がーこ見聞録」を移設しました。gooで使用していた絵文字の部分が移設不可能で過去記事には表示されていない部分があり読みにくい部分がありますことをお詫びいたします。

13年ぶり。開運様と再会!

 4月13日月曜日。14年ぶりで大阪造幣局の通り抜けに行ってきました。
 地下鉄谷町線天満橋駅に降りたのも14年ぶり。正直、天満橋駅周辺は造幣局へ行くルート以外はまったくわかりません。にもかかわらず、なぜだか地上に出てすぐに「宝くじ売り場」を見つけてしまいました。
 やはり。常日頃から「一攫千金したいマニア」を心がけている?からでしょうか?見えない何かに導かれるように売り場に近づくと…。
 あら。あの金色に輝くお方は…。もしやあのお方では…。

     

 このありがたいお姿は、間違いなく「開運様」。まさかこんなところで再会出来るなんて!
 「開運様」というのは、スポーツくじBIGで1等が出た売り場にのみ設置される「金色に輝く大黒天像」のことです。近年は、スポーツくじの1等が売り場から出る率は低くて、この開運様も17年前の2009年9月第417回で1等が出た時のものです。
 一攫千金したいマニアで、長年色んな売り場で色んな買い方をしているわたくし「がーこ」でも、開運様とは、これまで一度しかお会いしたことがありません。
 あれから↓13年も経ちます。 

asahi-yuhi.hatenablog.jp

 開運様との再会から、眠っていた「マニア脳」が起動。
 マニアの法則。偶然は必然!
 特に意識したわけでもなく、偶然見つけた売り場で、レアな「開運様」と遭遇出来たなんて、チャンス以外の何物でもありません。このタイミングを逃してはならぬ。
 ということで、すぐさま100円BIGを10口購入してみました。
 もちろん、「あやかりたいあやかりたい」と、開運様のゴールドな頭をヾ(・ω・*)なでなでさせていただきました。売り場の方にお客さんが途切れたタイミングで「写真撮ってもいいですか?」とお断りしてから開運様のお姿を撮影。
 (この開運様がいる売り場はドリームスクウエア天満橋)
 そういえば2009年といえば、この「がーこ見聞録」の更新を始めた翌年。「一攫千金したいマニア」というカテゴリーを設けた年でもあります。そこらへんの偶然の一致具合からみても…。もう1等当たる気しかしません!(^^)!
 うきうきとした気分で天満橋を造幣局へ向かって歩いていると、なんだあれ?
 観光バスにしか見えないけど、川を渡る乗り物がこちらに向かってきました。

      

 しばらくして、あーあれかと、ずいぶん前にニュースで見た乗り物を思い出しました。 この乗り物は水陸両用バスで、大阪の街中を陸上走行してからクルージングするというツアーバスです。このあたりに「はちけんや浜」という発着場があるのです。
 それにしても、たまたまこのタイミングで見かけるなんて、ラッキーやなぁ。もう少し近づいてきた姿も撮ってみようか。と、もう1枚撮影した瞬間。「バサッ」とわりと近いところで羽音が。で撮れた写真がこちら↓

      

 鳩がフレームイン。
 なんというか。これはもう本当に良い流れだなぁ。
 これもきっと「開運様」効果に違いない。結果が楽しみだぁ~(o^―^o)

 ※注・2013年に更新した記事にある開運様がある売り場は、2026年現在既に存在しません。 

    ※2026年4/21追記・この時に購入した100円Big10口は見事に撃沈( ;∀;)しかーし。次回がある♪次回がある♪次回があるのさぁ♪ときたもんだ。がーこのたった一つの才能。それは絶対に「諦めない」ということです😀

 





土佐の高知のはりまや橋で坊さん「かんざし」買うを見た

 先週末、自宅近くの無印良品で「高知県特集」がありました。
 そこに並んでいたのが「かんざし」↓

 

 有名なお菓子みたいなんですが、私はこの日初めて知りました。
 この包装紙のイラストを見て、ちょっと買ってみようかと購入。
 

 箱を開けてみると、
 あら。ほんまにかんざし入ってるやんΣ(・ω・ノ)ノ!

 かんざしと言えば、私はどうしても必殺仕事人で三田村邦彦が演じていた「飾り職人の秀」が浮かんでしまいます。

飾り職人の秀 - Wikipedia

 このかんざしを手にすると、 


www.youtube.com

 脳内で、必殺のテーマ曲が流れて…。
 いやいや違う違う。そんな話をしていたのではありませんね。
 この「かんざし」というお菓子の中に入っているカワ(・∀・)イイ!!ピンク色の珠がついたかんざしの正体は「すもも味の飴」です。
 「かんざし」本体はマドレーヌのような生地の中に柚子風味の白あんが包まれた上品な洋風和菓子でした。
 包装紙は文庫本のカバーに再生しました。
 



 

大阪市立美術館「国宝展」で炎の男を観た

 5月14日水曜に、現在大阪市立美術館で開催中の「国宝展」へ行ってきました。 

 写真撮影したのは正午を少し回ったところなので、行列は解消されていましたが、到着した時にはここにずらぁっと人が並んでました。
 最初は、「えーこんなに並ぶの?」と勘違いしましたが、行列の正体はここで当日券を購入する方の列でした。開催前に購入済みの前売り券ならびにネットやコンビニで当日券購入済みであれば、列に並ばずとも中に入ることが出来ます。
 (※注 土日は例外。平日のみ)
 しかし…。入場後は、これでもかというくらい混雑していますのでご覚悟を。
 中で3会場に展示が分かれています。特に第1会場はすごい混雑。誰かが誰かとぶつかり、あちらこちらで「すいません」「ごめんなさい」という言葉が聞こえてきます。
 あまりの人だかりで、近づくことすら出来ない展示物もあります。
 私の場合、巻物書物系を観るのはカットしました。
 この目でしっかりと形を鑑賞することのできる展示物に的を絞りました。
 例外的には伊藤若冲の群鶏図・皇居三の丸尚蔵館収蔵品(5/18日で展示終了)と平安時代12世紀の孔雀明王画・東京国立博物館蔵は感嘆物(5/18日で展示終了)でした。
 野々村仁清の雉香炉・石川県立美術館蔵(通期展示) 縄文時代中期の火焔型土器・十日市博物館保管(通期展示)など、教科書でしか見たことのないようなお宝がどっちを向いても並んでいますから、それはそれは豪華な特別展ですよね。
 当然ですが、写真撮影禁止です。
 ただ一つの例外が、この「薬師寺 東塔」のてっぺんについてた「水煙」です。

 8世紀ごろの作品。水煙に舞う笛吹く飛天の精巧な美しさ。

 こちらも通期展示なので、今からでも間に合います。さて、私のお目当てはというと、5/13日から5/25日まで展示されている、奈良 唐招提寺の「鑑真和上座像」。日本最古の肖像彫刻(8世紀)で、通常は6月はじめの「御影堂特別公開期間」にのみ公開されている「鑑真和上座像」が、ここ大阪でお会い出来るということで、最初からこの公開期間に合わせるつもりで楽しみにしていました。薬師寺の水煙・聖観世音菩薩の展示室を出て、いよいよ「鑑真和上座像」の展示されている場所へと進みます。と、人と人の間に「鑑真和上」のお顔が見えました。こっちを向いて座っておられます。まるで生きているような生々しいお姿に吸い寄せられるように近づくと、「やっと来たね」と、静かに語りかけてきます。他の展示物と一線を画したオーラ。なんという尊いお姿なのだろうと心が熱くなり、うっすらと涙目になってしまいました。こういう展示の良いところは、通常はゆっくり観ることの出来ない像のふんわりとした衣や忠実に再現された首の後ろの皺やふくらみにいたる細部まで観察出来るところです。「鑑真さん」の周りをぐるぐるぐるぐる回って、何度も何度も観察しました。もうこれは「像」ではなく「魂の入った人」にしか見えない。そう思いました。最後にもう一度「鑑真さん」のお顔を拝もうと像の正面に回ったところ…。心に「不屈」という二文字が浮かびました。この座像から学んだのは「不屈の心」です。「鑑真さん」の心から私にテレポートしてくださった「不屈の心」を忘れないでこの先の人生を生きていこうと思いました。
 心の中で「鑑真さんありがとう」とお礼をのべて、会場を後にしました。 

 不屈の鑑真さんを拝んだ帰り道、「がーこ」思わずこの歌をくちずさんでしまったのよ。
「男の俺が選んだ道だ たとえ茨の道だとて 決して決して決して 泣いたりはしないさ 負けてたまるか ぐっと 睨むこの目に血がたぎる」
 北島三郎さんの「炎の男」↓です


www.youtube.com

 

 西暦742年から12年もの期間に5回もの日本への渡航を試みて失敗。ついには視力を失ってしまったというのに、753年6回目の試みでついに日本の地へ。その不屈の精神は炎の男の歌詞そのものだよなぁと感じたのであります。国宝って、人生に新風を吹き込む力があるよな…。本当、いいものを観させてもらったな。
 鑑真さんのお姿は↓こちらの唐招提寺のページにあります。

toshodaiji.jp

 

 

ありえないことが起きたら…。

 本編更新の前にまずはご挨拶を…。
 2008年から「がーこ」というハンドルネームで「がーこ見聞録」というブログを、gooで17年間更新してきました。
 あのころは40代回ったところ、まだまだ体力もあって若かった?ので、毎日のように更新を続けていましたが、2019年に2投稿。2020年に1投稿して以降、色々なことが重なり、実に5年もの長きに渡り更新しないまま、ようやく今年3月に「ただいま」という記事でgooブログに戻ってみたらば…わずか1ヶ月で今年11月をもってgooブログが閉鎖されるとのこと。「なんでこんなタイミングで閉鎖になるねん(# ゚Д゚)」とショックを受けつつ、17年間の自分史でもあるブログを消滅させたくないと思い、速やかに「はてなブログ」へ移行してきました。
 「がーこ」の中の人である私は、来年還暦を迎える浪速のおばはんです。
 現在は「あさひ ゆひ」という筆名で「はてなブログ」に別のブログを投稿していますので、プロフィール名は「あさひ ゆひ」となっておりますが、この「がーこ見聞録」では「がーこ」のキャラクターのままで続けたいと思っております。 これから読者になっていただける皆様、よろしくお願いいたします。
 前置きが長くなってしまいました。では本題に。

 実は、わたくし昨日口からの胃カメラをするはずでした。
 一昨日の夜8時から絶食。昨日朝10時からは絶飲水の状態で予約しているクリニックへ行き、検温・血圧も測って、いざ内視鏡室へとなった段階で看護師から「がーこさん。一度診察室にお入りください」と言われて、「はて?」と思いつつ診察室へ。
 するといきなり使用期限が切れたマイナートランキライザー(鎮静剤)の箱を見せられ、「申し訳ありません。がーこさん用に使う鎮静剤の在庫がないんです。薬剤チェックを怠った私のミスです」と、先生が平謝りの状態。
 若干アレルギー体質である「がーこ」なのですが、一番メジャーな鎮静剤で以前手の甲に薬疹が出たことがあり、その次の回に先生は使用する鎮静剤の種類を変えていたのです。そのことを当日までうっかり忘れてしまっていたというわけです。
 「は?なんやそれ?」と正直あきれましたが、平謝りに謝る先生を前に怒る気にもなれず、薬剤が確保されるまで胃カメラを延期することとなりました。
 絶食のまま正午となり、ともかく食事をと、近くのモールのフードコートで「モスのテリヤキバーガー」を食しながら、普通予約してた胃カメラが延期になるなんて、「ありえねぇ」よなと思いました。と次の瞬間、「一獲千金したいマニア脳が起動」
 「そや!ありえないことが起きたら千載一遇のチャンスや!チャンスセンターへ行かねば」と、「がーこ」の脳内で「くじを買え!命令が発動されました」
 というわけで、モール内のチャンスセンターに立ち寄り、どちらも一等12億の「メガBIG」と「ロト7」を買いました(笑)ついでに置いてあった「ドリームジャンボ5億円」フライヤーを手に、もう長いこと立ち寄っていない「億の近道」売り場へ久しぶりに行ってみようかなと思いました。
 

 「一獲千金したいマニア脳」からの指令を無事遂行。食料品も買って帰ろうと立ち寄ったイオンの食料品売り場で、「あら、これは買わねば」な金運を呼ぶ黄色い「東京ばな奈」も「見ぃつけたっ」 

 ので、朝から胃カメラ延期というアクシデントに見舞われたものの、「一獲千金したいマニア」的にはいい流れでしめくくれました。
 又、ぼちぼちと「がーこ見聞録」も更新したいと思います。

 

フレッシュ♪フレッシュ♪フレッシュ♪な苺タルト

 先週、あべのハルカス近鉄本店催事「東北6県展」に立ち寄りました。
                   
                   
 この日は午後から気温があがって暖かくなるという予報でしたが、予報が当たり東北6県展に立ち寄った頃には冬のジャケットでは暑くて、東北物産展の定番「ずんだ茶寮」の「ずんだシェイク」をトップに購入。
                   
 したのですがこのシェイク、シェイクなのに吸えないの肺活量全開で吸い込もうとしたら、ストローでベロが切れるかと思うくらい吸えない。これまでにもよその催事で同じ商品買ったことありますが、これはどういうわけかシェイクのようでシェイクでない。硬すぎて吸えない「ずんだアイス」みたいな状態でした。
 ふた外して、ストローをスプーン替わりにして「ずんだアイス」として食べました
 まぁ、臨機応変ということで…。
 もう一つの定番「萩の月」はばら売りしていたものを購入。
 帰宅後のおやつでいただきました

                    
 シェイク食べてからぐるっと会場内回って、福島の「ニュー木村屋」が出店しているのを見つけました。
 お!ニュー木村屋と言えば…あれや
 と思い出したがーこ、すたすたと近寄り、これちょうだい。とある商品を買いました
 それがこちら↓

                     
 このパッケージの方は、福島出身の作曲家 古関裕而と妻・金子
 がーこがこのお菓子の存在を知ったのは、2020年NHK朝の連続ドラマ「エール」の主人公モデルがこの古関裕而さんで、その年のイオンモールの東北物産特集でこのお菓子が売られていたからなのです。
 乙女の好物「苺」のスイーツその時食べみたら美味しかったのです
 気になる本体は↓こちらです。

                    
 宮城県の高級苺を使用したタルトで、このセンター部分のジャムがね、濃厚でうんまいの
 お近くの東北物産展でニュー木村屋を見かけたら、迷わずゲットしてみてくださいね

 
福島 苺タルト





こだわりのシェル・レーヌ


 昨年末に、三重県の知人から送られてきたお菓子「シェル・レーヌ」
                        
 貝の形をした「マドレーヌ」なのですが、これが…これが…。ものすごくうまかった
                        

 一つ一つ職人さんが焼き上げているお菓子。しかも…三重と言えばミキモト真珠ということで、真珠養殖の母体となるあこや貝を焼成したカルシウム入り。小麦粉も三重県産「アヤヒカリ」を使うというこだわりです。
                        
                        
 そりゃあ、うまいはずだわ
 こんなこだわりのあるお菓子を送ってくれた友達に感謝。これはお取り寄せしてでもリピートしたいと思った逸品でした。

 シェル・レーヌ | ブランカネットショップ



ただいま!

 なんということでしょう最後の更新から5年も経過してるではないですか。にもかかわらず、アクセス解析を見ると毎日のようにどなたかが訪問してくださっています。
 本当にありがとうございます。
 あまりにも長期間更新が途絶えてしまった理由は、ずばり更年期障害からの体調不良です。
 更年期障害かと思ったら違ってたという体調不良も重なり、入院もしましたしね。とてもじゃないけど、ブログの更新なんか出来る状態ではありませんでした。
 あれから5年の時を経て、いるのかいないのかわかりませんが、がーこファンの皆様大変長らくお待たせしました。
 ただいま「がーこ」が帰ってきました。

     
 令和の米騒動・米高騰の中にあっても、「富」を得ることを忘れず、食べるお米は「富 富 富・ふふふ」
 そして、抽選を勝ち抜いて年始早々「無印良品」の「福缶」をゲット。

     
 中に入っていた「木の葉猿」 
     
 色々とあった失意の日々から立ち直り、縁起の良い日常生活を心がけています。
 又、ぼちぼち更新できたら良いなと思っています。