がーこ見聞録

gooブログ閉鎖に伴い2008年1月より開設していたgooブログ「がーこ見聞録」を移設しました。gooで使用していた絵文字の部分が移設不可能で過去記事には表示されていない部分があり読みにくい部分がありますことをお詫びいたします。

スタートライン

  今日は大阪府知事選挙だ。一応私は、
  「文句言うなら一票入れてから」
  という独自のポリシー?
  みたいなものを持っているので、いつも必ず投票をする。
  今日も投票に行ってきたところだが、今回は実に頭が痛かった
  というのも、
   ①タレント同様の派手な人
   ②言ってることがわからないおじさん
   ③一番まともだと思うが所属政党にいささか難あり
  という、難しい選択肢しか用意されていないから。
  白紙を投じて意思表示という手もあるには、あるが…。
  できれば一票を活かしたい。
  
  考えた末に、③一番まともだが…。
  な候補者に票を入れた。
  この人が通るのは、かなり難しいだろう。
  もし通ったとしても、今度は、府政運営に、相当の困難が予想
  される。
  へたをすると、不信任で、再選挙という茶番も起こりかねない。
  
  だが、ビジョンのはっきりしない候補者の中で、この人は、
  地道に、現場の声に耳を傾けていた。
  大きな政党の用意したふかふか座布団の上で、わあわあ祭りのように
  騒いでる候補者より、この人に府政を託してみたいと私は思った。

  結果はどうなることだろう。
  だが、どの政党の、どの候補者が当選したとしても、
  ひとつだけ言っておきたいことがある。
  それは、
  当選がゴールではないということだ。
  問題は、当選してから、そこからが府知事としてのスタートライン
  なのであり、そこで終わりではない
  
  どのような手腕を発揮するのか、
  しもじもから、とっくと拝見させていただきたいと思っています