今日は大阪府知事選挙だ。一応私は、
「文句言うなら一票入れてから」
という独自のポリシー?
みたいなものを持っているので、いつも必ず投票をする。
今日も投票に行ってきたところだが、今回は実に頭が痛かった
というのも、
①タレント同様の派手な人
②言ってることがわからないおじさん
③一番まともだと思うが所属政党にいささか難あり
という、難しい選択肢しか用意されていないから。
白紙を投じて意思表示という手もあるには、あるが…。
できれば一票を活かしたい。
考えた末に、③一番まともだが…。
な候補者に票を入れた。
この人が通るのは、かなり難しいだろう。
もし通ったとしても、今度は、府政運営に、相当の困難が予想
される。
へたをすると、不信任で、再選挙という茶番も起こりかねない。
だが、ビジョンのはっきりしない候補者の中で、この人は、
地道に、現場の声に耳を傾けていた。
大きな政党の用意したふかふか座布団の上で、わあわあ祭りのように
騒いでる候補者より、この人に府政を託してみたいと私は思った。
結果はどうなることだろう。
だが、どの政党の、どの候補者が当選したとしても、
ひとつだけ言っておきたいことがある。
それは、
当選がゴールではないということだ。
問題は、当選してから、そこからが府知事としてのスタートライン
なのであり、そこで終わりではない
どのような手腕を発揮するのか、
しもじもから、とっくと拝見させていただきたいと思っています