
バレンタインデーが近い。
おそらく、日本中で、一番チョコが消費される期間ではないだろうか。
でも、そんなの関係ねぇー
でも、そんなの関係ねぇー
はいっ、私はチョコ好き
十円のチロルチョコから、きんきらきんのゴディバ
や、最近はやりのウェハースチョコ バビまで、チョコと名のつくものなら、
わたしゃあ、何でも、だーいすきなのさっ
安いチョコなら、フルタのセコイヤがお気に入り
でも、なんといっても、一番好きなのは、写真のハワイアンホースト
誰でも一回は、見たことあるでしょー、ハワイの木彫りの神様ティキのイラスト入りの、このパッケージを
チョコのブレンド具合が、私好みなんだよねぇー。
実にうまい。中に入ってるドライローストマカダミアとの相性も、バッチリ
私にとって、これに勝るチョコはなしと言っても過言ではないわ。
なぜ、マウナロア
ではなく、ハワイアンホーストなのか、ちょっと考えてみたよ。
がーこは、今は大阪に住んでるけど、北陸の小京都と呼ばれるK市の出身なのよ。今でこそ、輸入菓子はそれこそ、そこいらじゅうのスーパーに置いてあるけど、当時は、珍しく、高く、がきんちょがーこに手が届く菓子ではなかったのね。
がーこの母は、百貨店で勤めてた。
ばりんばりんのセールスレディー
その母が、数か月に一度、持って帰ってきてくれたのが、ハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコレートだったの。
北陸では有名な百貨店だったから、従業員数も多く、新婚旅行とかでハワイへ行く従業員がたーくさんいたのね。
で、何ヶ月かに一度、どこかの部署の誰かが、ハワイ土産の定番、ハワイアンホーストのチョコの大箱を、みんなへの土産として、事務所にどかっと置いていく。みんなは、もうハワイアンホーストのチョコに飽きている。
余る。箱が邪魔。すかさず母が、私を含む子供三人のために、ささっと、チョコを持って帰ってきてくれる。
この繰り返しで、何度も何度も、私たち兄弟は、マカダミアチョコを食べた。
子供のころ憶えた味って、いつまでも、一番おいしいものなんだよね。
どーんなに高い、ゴディバや、バビ、ビィタメール、自分のお金で、いくらでも買えるようになっても、がきんちょのころ食べた、マカダミアチョコが一番うまいものとして脳みそにインプットされてるってわけよ。
ゆえに、マイフェバレットベストチョコ(要するに一番好きなチョコ)
は、誰がなんと言っても、ハワイアンホーストのチョコなのさっ
ちなみに、ハワイアンホーストのせてるマグカップは、フィッシュエディー
ニューヨークにある食器ショップのダイナーシリーズの中の一つ。
「フラガール」です。
こちらも、タフな造りで、私のお気に入りのカップなんだ