今日から、がーこも、もうひとつの資格取得のための「がり勉がーこ第二章」
が始まりました
先月の二十日に一つ目のの資格試験パスしてから十日ほど。
その後、博多での記憶喪失事件などがあり、完全にぱぁーになってしまっていないか心配です
(記憶喪失について初めてお読みになる方は、帰ってきたばいシリーズをお読みください)
とりあえず、満タンギェーな状態だった脳みそ、少し隙間があいたので、
また、やるだけはやってみるだーよ
先月の試験前から、の日だけは地下鉄だけど、の日は自転車でレッスンに通うようになりました。
地下鉄代も浮くし、結構こう配のきつい場所もあるので、有酸素運動もできちゃう一石二鳥。しかもっ、待ちに待った春ところどころ、お花も咲いてるし、きょろきょろしてると、うっかりレッスンに行く途中だってこと忘れちゃいそうになったりなんかもしています
がーこは、通常、午前のレッスンをびっちり取っているので、いわゆる通勤時間近くに自転車でS市から大阪市内へ向かっているのですが、ここのところ春休みということもあり、親子連れなんかと大阪市内へ向かう橋の上ですれちがったりします。
ところが、これねぇー問題あるんだよなぁー。
ママチャリ。
何が問題なのかというと、例えば、ママさんが子供のチャリとやってくる場合。
限りなくデンジャラスなんだよなぁー
世のママさん、チャリで、お子達と走られる場合、ママチャリが先を行くのではなく、お子達の後ろから走られてはいかがでしょうか?
前方に危険ありって発想もわからないわけではないのですよ。
でも、とある日の場合、もう点滅している横断歩道をママチャリが先に横断。
それで、信号が変わります。
ママチャリ向こうから子供に信号変わったから、渡ったらあかんって言ってる。
けどですよ、子供にしたら、親がすべて。
親めがけて、よたよたと横断しちゃうわけなんですよ…。
「信号ではなくて、子供は親を見てるの」
これ、非常に危険です。
朝は、車のドライバーも、あわててる人が多い。
しかも、ここは大阪。
黄色は進め。
黄色から赤は注意して進め。
なドライバーも多いのです。
信号一つ見送っても、たかだか、数分のロスじゃないですか。
それで、お子が、ぺちゃんこになっちゃったらどうするんですか?
命より大事な、信号なわけないですよね。
朝は、忙しいです。
それは、誰でも同じです。
でも、少し心に余裕持ってみませんか。
私にも経験あります。
ぎりぎりまで家事やってて、仕事時間ぎりぎり。
ダッシュで、もう、太ももぱんぱんになるくらいペダルをこいで、勤務先に向かいます。でも、例えばいまは春。
さまざまなお花が咲き乱れています。
太ももぱんぱんでも、「おっ、昨日はこんな花咲いてなかった」「あっ、もうこんなに桜が散ってる」とか、そのくらいのことは考えられる余力を頭の中に残しておきませんか?
実際にはお花なんか、どうでもよくても、その少しの余力が、無謀運転信号無視の車から逃れたり、子供の事故を回避させられるだけの気持ちにつながると思うのです。
いやいや、えらそうなことを言っている、この私、がーこ、実は、知る人ぞ知る、気の短さ。別名「瞬間湯沸かし器」な性格をしているのです。
若い頃には、そらぁもう喧嘩っ早くて、行く末は、「極道の妻」などと陰口をたたかれていたことも
でも、その瞬間湯沸かし器ながーこも、歳を食って、ちょっぴり丸くなりました。だから、少しの余力を、いつも忘れないようにしています。
なぜなら、
無鉄砲な若き日と違い、いまは、心配かけたくない家族。
守りたい家庭がありますからね
