でも、でかさだけで、マクドナルドの「メガマック」などとは比較しては
いけない。
形は同じバーガーでも、味はまったくの別物。
家庭的な味で、栄養バランスにも優れている。
なんだろうなぁー「ミルキーはママの味ぃ~」ならぬ、
「佐世保バーガーは佐世保のママの味ぃ~」って、歌いたくなるように、
優しい味をしています
オールアメリカン系の、がっつりミートバーガー系とは、一線を隔すバーガー
なのだと思います。
見た眼、びっくり、食べてあっさり。
ここ大阪にも、佐世保バーガーの店、何店舗か存在しますが、
最近のがーこの、おすすめは、こちらの「アタゴバーガー」

ネィティブインディアンの家をイメージしたこじんまりとした店内で、


この巨大なバーガーにありつけます。
佐世保バーガービーフまたはチキン。ビーフ850-チキン800-
中身は、ビーフまたはチキンパティ、トマト、大量レタス、オニオン、ベーコンと卵。オーダーが入ってから、一つづつ手作りするので、少々待ち時間ありますけれども、待つだけの価値ありです

少し甘めのマヨネーズの味が、大量の具を一つのおいしさにまとめてくれてる
ような気がします。
いつもなら、恒例の、歯型つき断面図公開するところなんですが、このバーガー
だけは、撮影不可能でした。
というのも、上からぎゅっと少しバーガーをつぶしてかぶりつくと、具の多さゆえ、食べ終わるまで、ほぼ手を離すことが困難な状態に
でも、脂っこいということはなく、最後までおいしくいただけます。
ここのバーガーのうれしい工夫は、写真の通り、ビニール袋に入れてくれているところです。
大したことないようだけど、大きなバーガーを食べる時の悩み、具の飛び出しと、肉汁こぼれで、手を汚したり、服を汚したりする心配がありません。
スマートにかじりつけるように工夫されているところがグーです
「ATA-GO」は、南海難波駅隣接の商業施設「難波シティー」の
「なんば こめじるし」
というエリアにあります。
この「こめじるし」には、おもに南大阪の名店が、軒をつらねています。
バーガー好きな皆さん、立ちまわるチャンスがあれば、ぜひ一度、お試しあれ。
※こちらの、難波こめじるし「佐世保バーガー・ATA-GO」は2010年2月に閉店いたしまし た。バーガーマニア「がーこ」は「大阪」で本格バーガーが食べられるお店が減り残念です。