いやぁーまだまだ続くよぉー東京日記
さて、地下から三階へとダッシュしたがーこでありまっす。
一歩中に入ると、そこは

動物大国でした
って、違うぅ~違わないけど…違う。
ゆっくり見るのは後回し。
早く中央デッキへ登らなきゃぁ~。
というわけで先を急ぐがーこです
ちょうど中央デッキにたどりついたと同時に、館内照明が落とされ、

始まりましたぁ~。
これは生と死の原野という映像で、ヌーの大移動を皮切りに、動物の出産、肉食獣のハンティングなどのサバンナでの動物の営みを記録した映像です。
がーこ、一時間に一回しか上映されないこれが見たかったんです。
サバンナに太陽が昇ると、目の前に姿を現した「ライオン」

まるで、ライオンキングのオープニングを生の動物が演じているようです。

ハイエナもちゃんといますよ。

ヌーも、

そして、イボイノシシだってこのとおり。

中央デッキのライオンがちょうどスクリーンセンター部分にあたるので、すっかり映像に気を取られてたがーこでしたが、気がつくと団体入場していた幼稚園児にぐるりと取り囲まれていました
しかも、「先生見て見てぇ~ほらぁーライオン♪ライオン♪キャァァァー」と夢中になって大騒ぎする園児にキックをくらいました
がーこのこめかみで「ブチッ」と毛細血管が切れるような音がしましたが、相手は幼稚園児…我慢です。
しかし、幼稚園児の騒ぎようがすごかった一番人気はやはり「ライオン」なんですねぇー。

この剥製は、もともとハワイに住む日系二世の方がハワイの人に動物の姿を見せようと私財でコレクションをし、展示していたものが、寄付されたのだそうです。
それにしても、これほどの動物の剥製をコレクションしていたなんて…驚きです。

動物たちを良く見ると、ラクダやオオカミなども含まれサバンナの動物ばかりではありませんが、↓このように今にもとびかかってきそうなほど生き生きとした剥製もあります。これはすんごい迫力でしょ。

この見ごたえで600円は安いわぁ~。
というわけで、「国立科学博物館」日記は、まだ続くのでありまーす
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